【ゴルフ レッスン 初心者 まとめ】1.アドレス(構え、立ち方)
6年ぶりくらいにゴルフのレッスンをスタート。備忘録も兼ねて、スイングのポイントを書き溜めておきます。
まず、注意を受けたのは立っているだけで、全身に力が入り過ぎているということ。「グリップの握り方とTOPの位置が気になります」と相談したところ、それはスルーされて立ち方についての指導を受ける。
『体全体から力を抜いて、リラックスして立ってください。両脚は肩幅程度に開いて、前傾姿勢をつくる。このときに左手をダランと前に垂らして、右手でクラブをあててヘッドのある位置がボールとの正しい距離。そうすると大体、グリップの根本とおへそに握りこぶし1.5個分くらいのすき間ができるはず。
この位置に自然と立てることをまず練習してください。見たところ、ボールとの距離が近すぎるために、スイングのときに伸び上がって無理にクラブを振るすき間つくっているように感じました。』
こともなげに言ってくれるが、ボールの距離が遠くなってシャンクの連続。。。少しでも何かが変われば、別のところに影響するのは覚悟してたけど。頑張ります!
【アドレスのポイント】
✓体全体をリラックス
✓ボールとの距離はクラブの根本からおへそなまで握り拳1.5個あく位
✓軽く前傾を保ちつつも、おしりを突き出さないように注意
✓力を入れるのはおなかくらいで、再度リラックスを確認
【成瀬 麺場 田所商店 成瀬店】家族で楽しめる、味噌ラーメン専門店。

うどんを食べたかったのだけれど、下の子(3歳)が「ラーメンがいい!」というので駅前の田所商店へ。味噌ラーメン嫌いの嫁さんがいなかったので、文句を言われずに入ることができたのは、まぁラッキーでした。

信州味噌・九州味噌・伊勢味噌など、季節メニューのほか定番5種類の味噌ラーメンがあるのだが、違いがよく分からない。。。スタンダードとおすすめされた北海道味噌の野菜ラーメン大盛をオーダーしました。

ジュウジュウと野菜を炒める音とともに、いい匂いが厨房からモレてくるのが嬉しく感じる。野菜ロボを使って自動で炒めるチェーン店も増えてきているが、中華鍋で炒めてくれた方が、段違いに美味しいと思う。

味噌の芳醇な香りが鼻腔をくすぐりつつ、シャキシャキとした野菜からは自然な甘みが感じられ、「やっぱり味噌と野菜って相性良いよね!」という感じでした。スープは少し濃いめでしたが、子ども「美味しい!」と食べていたのでOK。オモチャももらえて、2人満足して帰りましたとさ。
【お店のデータ】
麺場 田所商店 成瀬店
成瀬駅より徒歩2分
東京都町田市南成瀬5-1-1
営業時間:月~金11:00〜22:00(L.O. 21:30)、土日祝11:00〜23:00(L.O. 22:30)
定休日:なし
※営業時間・定休日は事前に店舗までご確認ください
【秋葉原 どうとんぼり神座 ヨドバシAkiba店】シンプルだけど、それだけじゃない旨味。

調べてみると、新宿に神座ビルが建ったのが、なんと2003年で既に20年以上前のこと。当時は、色々なテレビや雑誌で取り上げられていて、豚骨文化の東京に馴染める訳がないと、メディアでは結構叩かれていたように記憶している。

当時は新宿でもよく飲んでいたので、お店に何回か足を運んだけど、結局、お店側が言うほど中毒性はなく、この10年くらいは食べていないように思う。「あれ、秋葉原にもできてたのね」と先日気が付いたので、かなり久々に早めの昼ご飯で飛び込んでみました。

スープはさっぱりしている一方、旨味もあって、白菜も甘くてシャキシャキしていて美味しい。なんとなく覚えていた通りの味だったけど、少し驚いたのはチャーシュー。柔らくて、ジューシーで、「あれ、こんなに美味しかったっけ?」という感じ。

個人的にはツルツルした麺が少し残念。もう少し、スープに絡むような、質感があってもいいような気がした。ずいぶん前も同じような印象で足が遠のいていたのだけど、また通ってもいいかな。池袋店はなくなったみたいなので、新宿か秋葉原に行った際にはまた食べてみようかと思う。
【お店のデータ】
どうとんぼり神座 ヨドバシAkiba店
秋葉原駅「A3」出口から徒歩0分
東京都千代田区神田花岡町1-1 ヨドバシAkiba1F
営業時間:11:00〜23:00(L.O. 22:30)
定休日:なし
※営業時間・定休日は事前に店舗までご確認ください
感想【異人たち】現代風にリメイクされた「異人たちとの夏」、原作との良し悪しを考えてみるのも面白いかも。ネタバレ

繁忙期が過ぎたので、空き時間を利用して映画鑑賞。気になったのは、小学校の頃に見た覚えのある「異人たちとの夏」をリメイクした「異人たち」。まったくストーリーを覚えていなかったけれど、復習することなく劇場へ。【ゲイ】という現代風の要素を取り入れつつ、無くなった両親と過去のかかわりを振り返りながら、新しい一歩を踏み出していく主人公。原作の独特な日本情緒はなくなったけど、より幅広く世界に受け入れられる作品になったのかもしれません。
【異人たち】のあらすじ
夜になると人の気配が遠のく、ロンドンのタワーマンションに一人暮らす脚本家アダムは、偶然同じマンションの謎めいた住人、ハリーの訪問で、ありふれた日常に変化が訪れる。ハリーとの関係が深まるにつれて、アダムは遠い子供の頃の世界に引き戻され、30年前に死別した両親が、そのままの姿で目の前に現れる。想像もしなかった再会に固く閉ざしていた心が解きほぐされていくのを感じるのだったが、その先には思いもしない世界が広がっていた…
※映画『異人たち』オフィシャルサイトより抜粋

【異人たち】の作品情報・キャスト
監督:アンドリュー・ヘイ
出演:
アダム(アンドリュー・スコット)/ロンドンのマンションに住む、脚本家。12歳のときに交通事故で両親を亡くして以来、孤独な人生を過ごしてきた。
ハリー(ポール・メスカル)/同じマンションの住人、ふとしたことをきっかけにアダムの部屋を訪問し恋仲になる。
アダムの父(ジェイミー・ベル)/公園で出会ったアダムを昔の家に招き、過去の関係性を振り返るきっかけをつくる。
アダムの母(レア・フォイ)/アダムとの過去の関係性を振り返り、自身の接する態度を反省しつつ、同性愛者である息子を受け入れる。
製作:2023年
上映時間:105分
【異人たち】の感想 ネタバレ注意
【ゲイ】というマイノリティな立場で、小学校時代はいじめを受けつつも両親に相談できなかったアダム。自分の部屋で泣いていたこともしばしばあったが、父親は息子の異変に気付きつつもあえて声をかけることはしなかった。理由は「自分も同級生だったら、いじめそうなタイプだったから――」。

大人として成長した後だからこそ、両親と向き合って自分の他とは異なる特性を伝えることもできたし、お互いに分かりあえることができた。一方が力量不足な場合(未成熟な子どもという立場)、親がある程度は全面的に歩み寄ることが必要なのだろうと考えさせられた。

原作でも、本作でも、既に他界した両親と改めて一緒に過ごす機会を持てたため、お互いのわだかまりを解消する機会が持てたが、現実ではこうはいかない。親とも、子どもとも、普段からしっかりコミュニケーションをとり、お互いに誤解を生まないような関係性を築くことが大切だと考えさせられた映画だった。
最終、ハリーの実態に気付いたアダムがその後どうなるのかは気になったが、原作の世界観を壊さずに、より幅広い層に訴えかけるリメイク作品になったのではないだろうか。
【新宿 魚介系豚骨らーめん 俺の空 新宿店】かつての日本一は相変わらず、旨かった

食べた瞬間に「あっ、美味しい」という感じ。個人的に細麺が好きなこともあるが、細いのにしっかりと腰があって、麺自体に少し塩味を感じるのもちょっとした高級感。

ホロホロと砕ける感じのチャーシューも、食べると意外とボリュームがあって、濃厚だけど重すぎないスープにあっているように思う。

数十年前に高田馬場店が何かの番組で日本一になっていたのを覚えているが、変にこってりしすぎず、クセも強くなく、万人受けする味なのではないだろうか。

細麺のこってり魚介って、他の店では食べたことがない気がします。おすすめです!